世紀の大イベントを3年後に控えた東京都は、 街の景観を損なう膨大なゴミの処理に 頭を抱えていました。 私たちは、従来の木製やコンクリート製の 不潔なごみ箱に代わるものとして、 試作中であったプラスチックのゴミ容器 「ポリペール」を東京都に提案。 指定の時間に収集車がゴミを回収してまわる 新しい方式により、悪化するゴミ問題が 飛躍的に改善しました。 私たちは当時から社会・環境への貢献を ものづくりを通じて積極的に取組んでいます。